一般ゴミの40%が食品容器だといわれています。ゴミの減少と資源リサイクルの活動として生協食堂では、販売しているお弁当容器に『リ・リパック容器』を使用しています。
『リ・リパック容器』とはお弁当容器のトレーの上にフィルムが貼ってあります。使用後、捨てる時にはフィルムだけ剥がして捨てるという方法です。これによりゴミは通常の1/20の量に減ります。回収されたトレーは再び工場にもどりペレット状となって約70%がリサイクル資源となります。
皆さんにご協力いただくことは、まずお弁当を食べ終わった後にフィルムを剥がすこと、そしてトレーを近くの回収場所に置いてもらうことです。
限りある資源、これからの地球を考え、できることから取り組んで行きましょう!
■リ・リパックの回収の仕方
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●リ・リパック容器を使ったお弁当 |
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●お弁当食べ終わり |
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●お弁当を食べ終わったら黒いフィルムを剥がします。 弁当容器の縁に摘んで折れるところがあります。 そこから剥がすときれいに剥がれます。 |
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●黒いフイルムは食べ残しと一緒に「燃えるごみ」に。 白い本体のみを回収し、 リサイクルに回します。 |
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●学内に設置した回収所にに入れてください。 生協の学生委員会が毎週1回集めて、 リサイクル工場に送っています。 |
■西千葉キャンパスの 回収場所は
理学部、工学部2号棟、工学部9号棟、教育学部(2号館)、文・法経学部、薬学部、
総合校舎(A号館・B号館・C号館・D号館・F号館・G号館・H号館・中庭 )、
生協第1食堂、生協カフェ食堂、ライフセンター前、工学部店前

























